【スポーツと食】ダイエット成功の鍵!代謝UPを目指そう!「キムチ&生姜の具だくさんスープ」レシピ

【スポーツと食】ダイエット成功の鍵!代謝UPを目指そう!「キムチ&生姜の具だくさんスープ」レシピ

せっかく運動しているならスリムに美しくなりたいですよね!今回は、効率よく運動をしてダイエットにつなげる方法と、ダイエット中でも安心して美味しく食べられるおすすめレシピをご紹介致します!

ダイエット成功の鍵!ココがポイント!

 

どのくらい運動すれば減量できる?

体重1kg痩せるためには、約7,000kcalのエネルギーを消費する必要があるといわれています。つまり1カ月で1kgの減量を目的とする場合には、1日当たり約200kcal消費を高めることができればよいという計算になります。200kcal消費するにはジョギング約30分、ウォーキング約60分などを行う必要があります。

効率痩せるにはどんな運動がおすすめ?

脂肪の分解を促すためには、有酸素運動を行うことがよいといわれていますが、上記の通りウォーキングを約60分行ってようやく200kcal(おにぎり1個分)が消費できる程度です。このように、運動自体での消費エネルギーはけっして多くありません。そこで、おすすめなのが「レジスタンス運動(筋トレ)」です。筋肉によるエネルギー消費は、基礎代謝量の約2割を占めているため、筋肉量を増やすことにより自然と基礎代謝量が増えダイエットの大きな味方になります!ちなみに、筋肉のエネルギー消費量は筋肉1kgで約13kcal/日であり、脂肪組織のおよそ2.6倍です。体脂肪の割合が多くなっている方は、痩せにくく低燃費状態ですのでぜひレジスタンス運動を行いましょう!

カプサイシン&ショウガオールを味方につけて代謝UP!

唐辛子に含まれるフィトケミカルの一種の「カプサイシン」は、アドレナリン分泌を促し血行促進、体温上昇、発汗などをもたらしてくれ、ダイエットにぴったりです!

また、生姜に含まれる「ジンゲロール」も、フィトケミカルの一種であり、生の生姜に含まれている辛味成分です。生姜を加熱・乾燥させることでジンゲロールは、生姜独特の香りをもつ「ショウガオール」「ジンゲロン」へと変化します。生姜は加熱することで生よりもさらに代謝をUPさせる作用が高まります!

※フィトケミカル:野菜や果物などに含まれる香りや色素成分のこと

ショウガオールの作用

  • 血流促進
  • 発汗

ジンゲロン

  • 脂肪分解作用

キムチと生姜

キムチ&生姜の具だくさんスープ

身体を温めくれる食材であるキムチと生姜を使用したスープのご紹介をいたします!

材料(2人分)

スープ
  • 水400cc
  • 塩小さじ1/4
  • 鶏がらスープの素小さじ1/2
  • 味噌 大さじ1
具材
  • キムチ70g
  • 生姜(すりおろしたもの) 大さじ1(13g)
  • 絹ごし豆腐 1/2丁(150g)
  • 長ねぎ1/3本(55g)
  • しめじ 1/2パック(50g)
  • ごぼう1/4本(45g)
  • にんじん1/4本(20g)
  • ごま油(炒める用) 小さじ1

下準備

  • しめじは石突を切り、食べやすい大きさに切る
  • 絹ごし豆腐、にんじんはさいの目切りにする
  • ごぼうは皮をこそげてささがきにして、約5分水にさらしておく

作り方

  1. 鍋にごま油をひき、長ねぎ、しめじ、こぼう、にんじんを油がなじむまで炒める
  2. ①に水を加えてひと煮たちさせる
  3. キムチと絹ごし豆腐、生姜、調味料を加えてさらに煮立たたせる
  4. 全体に火が通ったら味噌を加えて完成!

豆腐を入れることで、筋肉の材料となるタンパク質をしっかりと摂取することができます!タンパク質は満足感を高める作用を持つため、間食を少なくするためにもおすすめです!お好きな野菜&お肉やお魚、豆腐などお好きな具材を入れてぜひ「代謝UPスープ」を作ってみて下さいね♪

著者アイコン著者紹介

特定非営利活動法人 日本成人病予防協会
全国各地で様々な対象者の方向けの講演会を行ったり、執筆活動を行うなど精力的に活躍する当協会の健康管理士、管理栄養士が担当しております。
それぞれ得意の分野を活かし、今知りたい「食や健康」をお届け!
毎月の食Doのテーマや、食Do執筆の裏側を公開する「裏食Do!」(アメブロ)Instagramなどもぜひお楽しみに!!
監修:日本成人病予防協会 会長 医学博士 片野 善夫          

       
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