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食 Do! 楽 (食を楽しむためのコンテンツ)

食 Do! 楽 コラム

スープのお話

だんだんと寒い季節になってきましたが、体を温めるためには1杯のスープ! 具沢山スープにすると、お腹も満足です。
グリーンスムージー

<体によい理由>
皆さんは、普段から汁物を食べていますか? スープは体に良いと言われています。
その理由は…
  • 栄養素の取りこぼしがない
  • 野菜をたっぷりと食べられる
  • 調理時間が短く、手間がかからない
  • 体が温まる!
などです。

<さまざまなスープ>
年齢や国、男女、生活のスタイルを問わず、スープは幅広く親しまれる料理です。
日本のスープといえばお味噌汁ですが、アメリカのクラムチャウダー、イタリアのミネストローネ、タイのトムヤンクンなど、世界にはさまざまなスープがあります。欧米でスープ、あるいはポタージュと呼ばれる料理には、ふやかしたパンの痕跡であるクルトンやパスタなどの浮き身や、裏ごしした穀類、豆類、ジャガイモなどのデンプン質の素材が入っていることが多いです。
日本では汁物は主食と一緒に飲むものとて認識されているのと違って、欧米では量の少ない軽めのスープが、主菜の前に出されることが多く、ボリュームのあるスープは、それ自体が主菜と同じような食べものとなります。なお、英語ではスープを「飲む」(drink)ではなく「食べる」(eat)と言います。
現在では、スープの専門店が駅構内、ショッピングセンター内に建ち並んでいます。家庭で作ったり、レストランに入らなくても、いつでも、どこでも手軽にスープが楽しめるようになりました。

<スープのレシピ>
○キャベツと落とし卵のお味噌汁○
材料 分量
だし汁 400ml
味噌 大さじ1.5〜2
2個
キャベツ 1枚
キャベツと落とし卵のお味噌汁
<作り方>
  1. キャベツは一口サイズに切る。
  2. 鍋に、だし汁を入れて煮立たせる。
  3. 2.に1.を加えて、煮る。
  4. 卵を割り落とし入れ、蓋をして5分ほど弱火で煮る。
  5. 味噌を溶き入れる。
味噌を溶きいれた後は、煮立たせないようにするのが、お味噌汁を美味しく作るポイントです!
だしは、即席の顆粒タイプのものや、だしパックも販売されていますよ。

○かぼちゃのポタージュ○
材料 分量
かぼちゃ 1/4個
玉ねぎ 1/2個
牛乳 400ml
バター 10g
固形ブイヨン 1個
300ml
塩コショウ 少々
かぼちゃのポタージュ
<作り方>
  1. かぼちゃは種を取り除き、皮をそぎ落として薄切りにする。
  2. 玉ねぎも、薄切りにする。
  3. 鍋にバターを入れて中火で熱し、玉ねぎをしんなりするまで炒める。
  4. 3.にかぼちゃと水、固形ブイヨンを加える。
  5. かぼちゃに火が通り、簡単に崩れるくらいになったら、牛乳を加える。
  6. 5.をミキサーにかけて滑らかにする。
  7. 6.をざるなどの網に通し、塩コショウで味を整える。
  8. 滑らかになったポタージュを、もう一度火にかけて、沸騰しない程度に温める。

スープは簡単に、すぐにできるお料理なので、お料理が苦手な人や忙しい人にぴったりです!
寒い日の朝、温かいスープを食べれば、心も体もホッとしますよ。

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