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食 Do! 楽 (食を楽しむためのコンテンツ)

食 Do! 楽 コラム

美人をキープする食事って!?

美しい肌や髪、爪をいつまでも持ち続けていたい・・・
そんな方におすすめなのは、「タンパク質」をしっかり摂る食事!
毎日の食事の中で、美の源「タンパク質」が足りているか今一度見直してみましょう♪

美しい人

<大切なタンパク質>
ダイエットをするとき、脂質やカロリーを気にして肉や乳製品などの動物性タンパク質をつい控えてしまいがちです。
しかし、美しくしたい肌や髪、爪の大部分や、細胞の新陳代謝を上げる筋肉はタンパク質でできているため、タンパク質を制限すると肌のかさつきや抜け毛など逆効果を生んでしまいます。

<1日にどのくらいタンパク質を摂ればいいの!?>
では、1日にどのくらいタンパク質を摂ればいいのでしょうか?
生活によって異なりますが、一般的には体重1kgあたり約1gと言われています。
例) 体重50kgの女性は、1日約50gのタンパク質が必要

−50gのタンパク質ってどのくらい??−

食べもの タンパク質の分量
鶏もも肉(皮なし、100g) 18.8g
まぐろ(40g、刺身約5切) 10.6g
納豆1パック(50g) 8.3g
卵1個(60g) 6.3g
絹豆腐(90g、約1/4丁) 4.4g
ヨーグルト(無糖、100g) 3.6g

タンパク質は意識的に摂らないと、どうしても不足してしまいます。
偏食や欠食をせず、毎食しっかりタンパク質を食べることが大切です。


<動物性タンパク質が美肌をつくる!?>
タンパク質には動物性タンパク質と植物性タンパク質がありますが、美しい肌を目指すには、動物性タンパク質を植物性タンパク質より多めに取ることをおすすめします。
なぜなら、動物性タンパク質に含まれる硫黄が、肌の保湿に必要な「コンドロイチン」の原料になるためです。
動物性タンパク質の多い食べもの

タンパク質は腸内美人をつくる!?
タンパク質の分解成分であるアミノ酸の一種「グルタミン」は、胃腸や筋肉の機能を保ち、以下のような腸内への効果があります。
  1. 小腸粘膜の材料となる
  2. 大腸粘膜の材料となる
  3. 免疫力を高める
  4. 傷口の修復を促す
−腸の働きをサポートするグルタミン−
腸の働きをサポートするグルタミン
グルタミンを摂取して、腸を活性化し、栄養素をしっかり吸収させましょう!

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